院内紹介
機器紹介
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超音波診断装置(エコー)
超音波診断装置(エコー)は、超音波を使用し、体内を観察することが可能です。放射線を使用しないので、被爆の心配もなく、苦痛の無い検査を行えます。 -
血球計算装置
血液中の血球や血小板の数を計測し、感染症・細菌感染・ウイルス感染の鑑別を行うことが出来ます。 -
遠心分離機
遠心分離機は、密度の違う物質を分離させるために使用し、例えば、血液から血漿を分ける際に使用します。
診療報酬改定関連
明細書発行体制加算について
当院では医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。また公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。尚、明細書には使用された薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
一般名処方加算について
当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医療品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。後発医薬品のある医療品について特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品を提供しやすくなります。ご理解、ご協力をお願いいたします。
医療情報取得加算について
当院はマイナ保険証の利用や問診票等を通じて患者様の診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めている医療機関です。国が定めた診療報酬算定要件に従い診療報酬を算定します。正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証によるオンライン資格確認等の利用にご協力をお願いいたします。
長期処方・リフィル処方箋について
当院では患者様の状況に応じ、28日以上の長期処方を行うこと・リフィル処方箋を発行することのいずれの対応も可能です。(当院では主に長期の処方をご案内しております)
なお、上記の対応が可能かは病状に応じて担当医師が判断しています。
医薬品自己負担の新たな仕組みについて
後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金が必要となります。この機会に後発医薬品の積極的な利用をお願いいたします。